ハワイのツアー旅行はいつ申し込めばいいのでしょうか


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ハワイのツアー旅行はいつ申し込めばいいのでしょうか

羽田空港出発ロビー

ツアー旅行はいつごろ予約をすればいいのでしょうか。
行きたくなった時が予約する時ですが、いつでも希望のツアーを買うことができるわけではありません。
人気のツアーは売り切れるのも早いです。
人気のツアー旅行を申し込みには、販売開始時期に申し込みをしないといけません。
ツアー旅行の販売時期を逃さないようにしましょう。

今回はツアーの販売時期を知って予約の確率をあげる方法と、格安でツアー旅行を買うタイミングについてのお話です。

ツアー旅行と航空券の発売時期

旅行会社は、ツアー旅行を一般的に1年間を『4月~9月までの上期』と『10月~3月までの下期』の2つに分けて発売時期が設定されます。
そして、旅行会社は上期と下期でパンフレットの発行して旅行商品の販売などを行います。
また、4月~6月や1月~3月などに期間をさらに細かく区切り、期間限定商品を販売することもあります。
 

 4~9月出発10月~3月出発
ツアー旅行2月上旬以降
早い会社(1月下旬頃)
8月上旬以降
早い会社(7月中旬頃)
航空券2月中旬以降
早い会社(2月上旬)
8月中旬以降
早い会社(7月下旬頃)

それぞれのツアーの販売開始時期は、4~9月出発は早い会社は1月下旬頃から開始しますが、普通は2月上旬以降から販売が開始されます。
また、10月~3月出発は、早い会社は7月中旬頃から、普通は8月上旬以降から販売が開始されます。
大手の会社ほど早く予約が開始されますので、申し込み時期に注意しましょう。
申し込み開始の具体的な時期については、旅行代理店各社に問い合わせておくことをおすすめします。
 
ツアー旅行の予約時期の目安は

4月~9月の旅行(ゴールデンウイーク、夏休み)は、1月下旬頃に予約開始

10月~3月の旅行(年末年始、春休み)は、7月中旬頃に予約開始

年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みはなどは、販売開始と同時に予約しないと満席になってしまいます。

ハワイ旅行の、連休の予約は特に早めにしましょう
ムームーさん
1月と7月からが予約の時期なんですね

旅行申込金

旅行を申し込むと、旅行会社に申込金をあらかじめ支払わなければいけません。
申込金は表のように旅行代金によって違いますが、申込金は通常予約が承諾された日の翌日から3日以内に支払いが必要です。
また旅行代金は、旅行開始の日の前日から21日前より前に全額払わなければいけません。

旅行代金10万円未満10万円以上
15万円未満
15万円以上
30万円未満
30万円以上
50万円未満
50万円以上
申込金(1人)旅行代金の
20%以上
2万円以上3万円以上5万円以上10万円以上

ツアー料金の取消料

ツアー旅行で注意が必要なのは、旅行開始前30日前(年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みは40日前)からキャンセルチャージが発生することです。
30日(40日)前までは旅行をキャンセルしても料金は取られませんし、申込金はキャンセルチャージが発生する前であれば返金されます。
 

ですから旅行の予約は申し込みが始まったら、取り敢えず満員になる前に予約をしてしまいましょう。
人気のツアーは予約開始の日の午前中に予約で埋まってしまいます。
特にゴールデンウイークや年末年始など、短期で休みが集中している期間はあっという間に売り切れてしまいます。
取り敢えず予約して旅行を確保してしまいましょう。
あとはキャンセルチャージが発生する40日か30日前までに、ゆっくりキャンセルするか決めればいいのです。
 

旅行会社の取消料(キャンセルチャージ)の目安

旅行会社は取消料をパンフレットに記載していますので、各社の条件については個別にご確認ください。

旅行契約解除の日4月27日~5月6日
7月20日~8月31日
12月20日~1月7日
に開始する旅行
左記以外の日に開始する旅行
旅行開始の前日から起算して
40日目にあたる日以降
31日目にあたる日まで
旅行代金の10%
(5万円を上限)
無料
旅行開始の前日から起算して
30日目にあたる日以降
3日目にあたる日まで
旅行代金が30万円以上・・・・・・・・5万円
旅行代金が15万円以上30万円未満・・・3万円
旅行代金が10万円以上15万円未満・・・2万円
旅行代金が10万円未満・・・・旅行代金の20%
同左
旅行開始日の前々日及び前日旅行代金の30%同左
旅行開始日当日旅行代金の50%同左
 

予約ができなかった人たちの、次の申込み時期はいつ?

PCとiPhone
 

旅行ツアーを申し込んだ時に売り切れの場合でも、その時点でキャンセル待ちを申し込むとキャンセル待ちの順番が早い場合は旅行に行ける確率が高くなります。
でもキャンセル待ちの順番も廻ってきそうにない人は、申込みの時点で予約ができるツアーを予約してしまうか、他のツアーをキャンセルチャージが発生する時期の前後まで空きが出るのを待つかの選択になります。
 

キャンセル待ちをしている人は、キャンセルが出る場合は出発予定日の2ヶ月前くらいからツアーに空きがでて来ますので、順番が来たら予約をいれましょう。
普通はツアーのキャンセル料が発生する直前に予約のキャンセルが入ってきますので、出発前30日前までが第1候補のツアーに行けるかどうか決まる時期です。
空きがでなければ、あきらめて他のツアーをさがしましょう。
この時期になったら、同じような条件のツアーに申し込みるようであれば、申し込んでしまった方がいいでしょう。
キャンセル待ちのツアーに空きがでるとは限りませんから。
 

また、キャンセル料が発生する30日前後から空席になったツアーが格安で発売されることがあります。
特に夏休みなどの旅行者が多い時期は、申込みの変更が多いので期待できます。
出発日直前のツアーですので、日程に余裕がないためにかなり割安に発売されてお得な場合があります。
激安のツアーを買いたい人は、この時期まで待って申し込みましょう。

特にホノルルへのツアーは数が多いので、マウイ島やハワイ島などのネイバーアイランドへのツアーに比べてバーゲンツアーが出やすいです。

 
ツアーを捜す時期は、

Step1. 出発希望日の2ヶ月前頃から30日前のキャンセルによる空きに期待

Step2. 出発希望日の30日前後から直前出発の格安のツアーが出ることがある

 

ただ、直前のセールはホテルや航空会社などの選択肢は少ないので、価格重視でハワイに行ければいいと言う人向けです。
宿泊するホテルへのこだわりや、どうしても日系の航空会社に乗りたいなどの希望がかなえられる可能性は少ないです。
さらに部屋のグレードや、飛行機の座席の位置についてもいいところは埋まっていますので、飛行機は一番後ろの方の席になったりします。
激安で行きたい、あるいは直前になってどうしてもハワイに行きたい人はこの時期を狙って申し込めばいいでしょう。

ただハイシーズンなので旅行に行きたい人は多いですから、あっという間に売り切れます。
ハワイ旅行に行けなくなる可能性は高いので、確実に行きたい人は初めからこれを狙うのはおすすめしません。
 

またこの時期申込みができた場合は、旅行の出発まで30日を切っていますので、予約を取り消しあるいは他のツアーに変更したい場合もキャンセルチャージが発生します。
確実に旅行に行ける時に申し込みをしてください。
働いている人は休みを取ることはもちろんですが、パスポートやESTAの有効期間が残っていかご注意ください。
 

希望のハワイ旅行に申し込めるといいですね!
 

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