ハワイで運転するときに役立つアプリ

2020-01-15ハワイの便利情報, レンタカー, 旅行準備

ハワイでレンタカーを運転すれば、観光できる場所が増えて旅行が数倍楽しくなります。
ハワイでは日本の運転免許証で車をを運転できますが、初めて運転する方は日本との交通ルールや道路標識などの違いが分からないと不安になりますよね。

例えば以下の道路標識の意味がわかりますか?

YIELD 標識
NO LITTERING 標識

特に交通標識は日本と違うものもあるので、知らないと交通違反をしてしまうかもしれません。
実際に運転する前にハワイの交通ルールに一度目を通すことをおすすめします。

今回はかんたんにハワイの交通ルールを勉強できるアプリをご紹介します。
英語のアプリが多いのですが、日本語のアプリもありますので実際に運転する前にチェックしてみてください

運転免許の受験用アプリ

ハワイの交通ルールや道路標識の意味を知るための、運転免許の筆記試験勉強用のアプリです。

ここで紹介しているのはiPhone用のアプリのリンクです。
右上の Download ボタンをクリックすると、スマホでアプリをダウンロードすることができますので気になるアプリがあったら使ってみてください。

Hawaii Driver License

勉強モード、試験モードがあって、過去からの正解率が記録されるので習得のレベルが分かります。
勉強モードは171の質問があって正解を見て勉強できます。
試験モードで合格するには、30の質問のうち24問正解しなければいけません。

設定で正解やタイマーを表示したり、正解するとキラリラリン(?)と音を鳴らすことができます。

Hawaii HI DOT DMV Driving Test

電子書籍のDriver License Manual をダウンロードできるので、本を読んで勉強できるのがいい点です。
オートバイのマニュアルや商業免許のマニュアルもダウンロードできます。

英語のビデオのリンクがあるので映像で勉強することもできますが、YouTubeのリンクなのでこのアプリからでなくても見ることはできます。
ビデオ自体はハワイ州のルールの解説ではなく、カリフォルニア州のビデオなので既存のビデオを流用していますが目的別のビデオが整理されていますので役にたちます。

試験のパートは5つに分かれていますが分類がはっきり決められていないので、順番に回答して勉強するスタイルです。

このアプリはどちらかと言うとマニュアルやビデオを見て知識をインプットするために使うといい思います。実際に質問に回答するのは他のアプリを使うといいでしょう。

Hawaii Basic Driving Test 

このアプリは問題が交差点のルールとか交通標識のルールとか28のトピックに別れているところがいい点です。自分が知りたい所を勉強できるので短時間で勉強することができます。

本番用の試験問題も50問の出題が10セット用意されていますので、試験としてやってみたい方はこちらを試してみることもできます。

トピック毎に勉強できるので勉強用には一番おすすめのアプリです。

運転免許証(カリフォルニア) 筆記試験問題集

このアプリはカリフォルニアでの免許取得に向けた日本語の無料学習アプリです。
ハワイとは別の州の試験対策アプリですが、日本語で勉強できるのがいいところ。

内容は10章あって、各章には 10の問題があります。ただ問題がトピック毎に別れているわけではないのでベタで1問1問解いて勉強していきます。
日本語で書かれているので勉強するにはわかりやすいのですが、広告が頻繁に表示されるて煩わしいのが残念な点でした。

まとめ

ハワイでレンタカーを運転する前にちょっと目を通しておくと焦らずに運転することができますし、事故などを起こす確率を減らすことができます。そこまでいかなくても標識の意味を知らなかったために道を間違えて観光の時間が少なくなってしまうことも減るでしょう。

自分が初めてハワイで運転し始めた時は何も準備していなかったので、けっこう焦ったことがありました。
日本の免許で運転できるハワイですが、ちょっと勉強しておくことをおすすめしますよ。