【ハワイの服装】冬のコートを荷物にしない方法

2017-11-06

【ハワイの服装】冬のコートを荷物にしない方法

ハワイのコート

秋や冬の寒い時期にこそ、暖かい南国のハワイに行きたくなるものです。
でも年末年始など寒い時期のハワイ旅行で問題になるのが、日本とハワイの気温の違いです。

日本は真冬、ハワイは真夏。ですから着ていく服も真逆の格好になります。
日本で空港に行くまではコートにマフラー、手袋に毛糸の帽子などの完全防寒体制です。

でもハワイではこの装備は全く必要ありません。
ハワイに着いたらTシャツに短パンとビーチサンダルの世界。

このいらない荷物をどうしましょうか。

今回は寒い時期にハワイに行く時に、日本で着ていたコートなどの冬服を日本に置いて身軽にハワイ旅行に行く方法がテーマです。

旅慣れた人のように身軽にハワイに行く方法

着ていくコートを工夫する

さて、冬のコートを荷物にしないためには、そもそもコートを着て行かなければ荷物になりません。でもそんな元気な人ばかりではありませんから、まず荷物にならないようなコートを着ていくことです。

たとえば、空気を抜いてしまえば、ポケットサイズになってしまうダウンのコート。
これは軽いしコンパクトなので荷物になりません。家族旅行で全員のダウンをたたんでもそれほど大きな荷物にはなりません。

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さらにコートをコンパクトにするのに役に立つのが、衣類の真空圧縮バッグです。

 空気を抜くとぺったんこになるので、冬だけでなく夏でも持っていると荷物がとってもコンパクトになるのでおすすめ。

旅行で1番場所を取る衣類が小さくなってスーツケースに余裕ができます。

空いたスペースにはお土産を追加で買うのもよし、もっと多くの服を持っていくのもいいですね。

コートは日本に置いていく方法

ダウンのコートは持っていないし、わざわざ買うこともないと言う方はコートは日本に置いて行きましょう。

空港までマイカーで行く方

空港まで車で行って、帰国するまで駐車場に車を停めておく方です。
言うまでもありません、コートなどの使わない冬の装備は車の中に置いておきましょう。

ただし防犯上、荷物は外から見えないようにトランクルームの中に置いておく方が安全です。

空港のコインロッカーに預ける方法

空港にはコインロッカーがありますので、帰国までそこに預けておく方法です。
コインロッカーに預けておける日数は一週間程度ありますので、短期の旅行であれば利用できます。

ご利用の際には、空港に行く前に利用できる期間を調べて旅行期間より長く使えることを確認しておいて下さい。

羽田国際空港のコインロッカー

料金は羽田国際空港のコインロッカーの料金は、大きいサイズ(横36㎝×高さ84㎝×奥行き64㎝)は1日500円で、小さいサイズ(横36㎝×高さ40㎝×奥行き64㎝)は一日300円です。

預けておける期間は、使用開始日から数えて7日(6泊7日以内)です。但し、使用開始時間より、24時間で1日と計算されます。

羽田国際空港には、3階出発ロビーに2ヶ所コインロッカーがあります。

羽田国際空港3階出発ロビーのコインロッカー地図(クリックで表示)▶

成田国際空港のコインロッカー

成田空港のコインロッカーは、時間制と日額制がありますが、長期に借りるのは日額制がリーズナブルです。

料金は、小型手荷物は1日300円、中型手荷物は1日400円、大型手荷物は1日500円です。

連続使用期間は最長8日間なので、羽田国際空港のコインロッカーより1日長く使うことができます。ただ、日数の計算方法が午前0時までを1日とするので預けた時間から計算する羽田空港のコインロッカーとは違うので注意が必要です。

コインロッカーの場所は、第一ターミナルは、中央4F(出発)、北4F(出発)、南4F(出発)、中央1F(到着)、中央地下1Fにあります。 第二ターミナルは、本館3F(出発)にあります。

ハワイのパック旅行の多くが、3泊5日や5泊7日なのでコインロッカーに入れておくこともできますね。

家族や友人と一緒にハワイに行く時は、全員のコートを一緒に預けておけばリーズナブル。
ハワイまで重い荷物を持って行って、お土産のスペースを潰してしまうことはありません。

空港の荷物預かり所に預ける方法

長い期間ハワイ旅行に行く方や、コインロッカーではコートにシワや折れがついてしまうので入れたくない方は、空港の手荷物一時預かり所に預けておきましょう。

羽田国際空港の手荷物一時預かり所では、コートは1日1着200円で最長2週間まで保管しておいてくれます。

場所によってはクリーニングサービスもありますので、ハワイ旅行に行っている間にコートをクリーニングして帰国した時はきれいなコートで帰ることもできるんです。

手荷物一時預かり所はコート以外にも、大小の荷物を預けることができます。
料金は手荷物の3辺(縦・横・高さ)の合計が、120cm未満はSサイズで1日200円、120cm~200cm未満はMサイスで1日500円、200cm~300cmはLサイズで1日800円です。

コインロッカーでは預ける期間が足りない時は、手荷物一時預かり所を利用するのも手です。

羽田国際空港3階出発ロビーの荷物一時預かり所の地図 ▶

宅配サービスを利用する方法

ハワイに行く時は寒いけれど、帰国する時はコートを着るほどの寒さでないのが分かっている時は空港から自宅へ宅配便でコートを送ってしまう方法もあります。

自宅にどなたかお留守番の方がいる場合にはいいかもしれません。

コートだけでなく冬服は着替えてハワイに行こう

コートを預けて荷物は軽くなったし、さあハワイに出発となるところですがちょっと待って。
どうせなら日本を出発する前にハワイスタイルに着替えたらどうでしょう。

ハワイに着いたら即真夏。太陽ギラギラで気温も上がりっぱなし。
そんな中で日本の冬コーデで着いた場合は、暑くてたまりません。

しかも大抵の場合、ハワイに朝着いてホテルにチェックインできるのは午後3時以降です。
それまで暑苦しい格好でワイキキをさまようのは苦行でしかありません。

コートを預けるだけでなく、空港で夏服に着替えてハワイに行きましょう。

着替えるのは、空港の一部のトイレにあるドレッシングルーム。
さらに上級者なら、出発前に空港内でシャワーを利用してその時にハワイウェアに着替えます。

着替えた冬服をスーツケースに入れるのなら、チェックインカウンターにスーツケースを預ける前に着替えることを忘れずに。
先にスーツケースを預けてしまうと、冬服を機内に手荷物として持っていかなくてはいけなくなりますから。

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まとめ

ハワイ旅行に快適に行くには、冬物のコートなど余分な荷物を持って行かないようにするのもポイントです。荷物を少なくすると身軽に動けますし、スーツケースの空いたスペースにお土産など旅行の思い出を入れてこれます。

海外旅行は少しの工夫で楽しさが変わってきますので、活用してみてください。

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