レンタル・サイクル Biki でハワイのホノルルを走ってみよう

2017-10-03

レンタル・サイクル Biki でハワイのホノルルを走ってみよう

Bikiバイク全体

レンタル・サイクルの Biki Bike

ホノルルのワイキキ周辺でレンタル・サイクルが気軽に借りることができるようになりました!
ホノルルの街を観光で廻るにはトロリーやザ・バスなどが今までの交通手段でしたが、これからはもっと自由に観光ができます。
 

Bikiバイクと言うこのレンタル・サイクルは、Bikeshare Hawaii と言う非営利団体が運営しています。
ホノルル市内のチャイナタウンからダイアモンド・ヘッドの手前カピオラニパークの間の地域に1000台のレンタル・サイクルが100のステーションで借りられます。
 

Biki レンタル・サイクルは普通のレンタル・サイクルとは違った使い方で使うように考えられています。
普通のレンタル・サイクルは半日とか一日中借りて市内を走るような料金制度が多いと思いますが、Bikiは1.6キロから3.2キロ(1~2マイル)くらいの距離を移動するためのレンタル・サイクルなのです。
 

感じとしては、徒歩20分の距離を5分で移動できるようにするための自転車がコンセプトらしいです。
ガチのライディング・スーツで乗るのではなく、お散歩感覚で沢山の人に乗ってもらうのをめざしているとか。
普段着で乗れる自転車なので、観光地を移動する手段としてこれは便利です!
 

Biki ストップと言うレンタル・サイクルが止めてあるステーションは、それぞれ徒歩で約5分の距離にあるので自転車を返す時にステーションが満車だった時も近くの他の場所に返す事ができます。
 

日常の移動手段として、目的地まで乗って着いたらすぐ返すという使い方ですから、自転車に鍵がついていません!
ハワイと言えど、アメリカで鍵がついていない自転車を置いて離れたら持って行かれてしまうでしょう。
ですから観光している間は自転車を置いておいて、観光が終わったら次の場所に移動すると言う使い方は考えられていないんです。
あくまで Bikiストップから、目的地の近くのBikiストップまで移動するために乗るという使い方をします。
 

自転車は身長147センチから182センチの人が乗れるサイズです。
小さいお子さんは乗れないとおもいますが、大人はだいたい乗れるのではないでしょうか。
ローカルの人はもっと背が高い人がいますが大丈夫なんでしょうかね?(笑)
 

このBikiのバイクシェアプログラムはサンフランシスコやヘルシンキなど世界各都市で使われていてるシステムです。
レンタル・サイクルステーションのパンフレットには、嬉しいことに英語と日本語で交通安全のルールについての情報が書かれているそうです。
 

Bikiバイクライダー

Biki 自転車の性能と特徴

  • 楽に乗れるように三段変速ギヤつきです
  • 自転車のサドルの高さは簡単に高さを変えることができます。
  • 洋服が泥やほこりで汚れないように、特別にデザインされたタイヤカバーとチェインガードがついています。
  • ペダルを漕いでいる時は前後のライトが明るく光リ、サイドには視認性がよくなるように反射板がついています。
  • 自転車のフレームは乗り降りがしやすい形をしています。
  • バスケットとバンジーコードが付いているので様々な大きさや形の荷物を乗せることができます。
  • ただし、バスケットは横がないので小さいものは落ちてしますので注意が必要です。

Biki レンタル・サイクルのステーションの場所の地図

BIKES AND DOCKS AND BIKI STOPS

チャイナタウンからダイアモンド・ヘッドの間のBiki ストップの場所と空車状態が表示されます。
レンタル・サイクルがあるストップがどこにあるか地図で見ることができます。

Biki バイクのレンタル料金

レンタル料金ですが、30分で3.30ドルからです。

3.5ドルのシングル・ライド・チケット

Bikiのメンバーにならなくても、一回3.5ドルでBiki ストップでチケットを買って乗ることができます。
支払いはクレジットカードですので、クレジットカードを忘れないようにしてください。

20ドルのフリー・スピリット・パス

20ドルのプレペイドパスを買うと、どのような乗り方でも300分(5時間ね)乗ることが出来ます。
このプランは自転車を乗り始めた時から料金の計算が始まり、自転車をラックに返した時に料金の計算が止まります。
ですからダウンタウンからカカアコまで10分乗ったとするとレンタル料金は67セントですみます。

このプランのいいところは、1回のレンタルで5時間以内なら超過料金が発生しないところです。
5時間を超過すると30分毎に3.5ドルの超過料金がかかります。
ただ、残り時間が60分と30分になるとお知らせがきて分かるようになっています。

15ドルのマンスリーパス

15ドル/月で30分のレンタルを無制限に何回でも利用することが出来ます。
30分を超過してしまうと30分毎に3.5ドルの超過料金がかかります。

25ドルのマンスリーパス

25ドル/月で60分のレンタルを無制限に何回でも利用することが出来ます。
60分を超過してしまうと30分毎に3.5ドルの超過料金がかかります。

このマルチ利用パスのいいところは、無期限だということです!
もうひとつ重要なことは、もし自転車をなくしてしまったら1,200ドルかかると言うことです。

Biki のレンタルパスの買い方

Bikiのサイトでクレジットカード決済で買うことができます。
Bikiのサイトで購入できるのは、月額15ドル、月額25ドル、20ドルのフリー・スピリット・パスの3種類のチケットです。
 

全部英語ですが、入力情報は日本のネットショップと同じような以下の項目を入力すればOKです。
日本人でも国名に日本Japanが選択できるようになっているので買うことができます。

また、1回レンタルの3.5ドルのチケットは、Bikiのステーションでクレジットカードを使って買うことができます。


Biki支払い情報

Bikiのサイトのチケットの購入ページのリンク

  • $15 MONTHLY PASS
  • $20 FREE SPIRIT PASS
  • $25 MONTHLY PASS

の「LEARN MORE」の黄色いボタンをクリックすると各プランのページにジャンプしますので、そこで「BUY THIS PLAN」の黄色いボタンをクリックすると支払いのページに行きます。

もしくは直接購入のページはこちら Bikiチケット購入ページ
3種類のチケットを選んで買えます。

Biki バイクのスマホ用アプリ

appストアでBiki バイクのiOS用アプリをダウンロード出来ます。

このアプリを使えば、近くのBikiストップの場所や、置いてある自転車の数、空いているラックの数を見ることができます。
アプリの地図には自分の位置が表示されますので、アプリを見ながら借りた自転車を返すストップまでたどり着くことができます。
これはとても便利な機能で、道に迷って料金が余計にかかることもなくなります。
 

お気に入りのストップをブックマークしておくこともできるので、最寄りのストップですぐに自転車を借りることができるかどうかも知ることができます。
また、アプリには25分と300分のタイマーが付いていますので延長しそうかの確認もできます。
 

特にアプリからチケットを買うこともできますので、ハワイに行く前にiPhoneにインストールしておくと役に立つとおもいますよ。

Biki
Biki
Price: Free
  • Biki Screenshot
  • Biki Screenshot
  • Biki Screenshot
  • Biki Screenshot
 

Biki アプリの使い方

BikiのアプリをiPhoneにインストールしてみました。
iPhoneで確認すると、画面はこんな感じに見えます。全部英語で日本語表示はないけど簡単だから直感的に分かるとおもいます。


Bikiステーションの空き状況確認画面

アプリで見た、ワイキキのBikiステーションの場所と空き状況。
ワイキキビーチの周辺の地図で、カラカウアアベニューとクヒオアベニューが見えています。
緑色が多いステーションが、レンタルできる自転車が多くある所です。
反対に黒い色が多い所が空きが多いステーションです。
返すには黒い色があるステーションに向かってください。


Bikiステーションの空き状況の見方

1番上の全部緑が満車の状態。自転車が有ります。

2番目の半分黒い吹き出しが、半分貸し出されていて空いている状態。

1番下の3番目の全部黒い吹き出しが、全部空いている状態。
レンタル自転車は無い状態です。

まとめ

Bikiはワイキキで手軽にレンタルできる自転車で、観光にもとても便利です。
例えば、ワイキキの端から端までだって歩くとけっこうかかリマス。
免税店のT ギャラリア・ハワイ by DFSからホノルル動物園まで約1.3キロあります。
往復すると2.5キロ以上となるとちょっと疲れないですか?
 

そんな時にBikiをレンタルして走ってみればとても楽ですね。
ワイキキだけでなく西はチャイナタウンまでステーションがありますから、そこまで行けます。
 

1回3.5ドルはザ・バスが2.5ドルで乗れることを考えると、高いと感じるかもしれません。
でも時間がない旅行では、ザ・バスを待っている間に目的地まで行ければ使うのもアリだと思います。
20ドルのフリー・スピリット・パスは使用期限がないので、これを使ってみるのもいいのではないでしょうか。
特にリピーターの方は次回ハワイに行った時にまた使えばいいんですから。

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